フェイシャル・ボディ老化角質を 除去してみずみずしい肌へ

 

女性の肌悩みのなかでもランクインするのが、 “毛穴問題”。

 

「しっかりとお手入れをしているのに改善しない」という方もいるでしょう。

 

そのお手入れ、本当にあっていますか?

 

逆に毛穴を目立たせることになる “NG毛穴ケア”について。 冷蔵庫で化粧水を冷やす

 

「冷えた化粧水を使えば毛穴が引き締まる」と思われがちですが、 それは長続きしません。

 

むしろ、化粧水が肌へ浸透しにくくなるので、 毛穴悩みの根本的な解決にはならないのです。

 

また、 肌の温度が低下するとバリア機能も落ちるので、冷やすのはご法度。

 

手のひらで温めた化粧水を優しくハンドプレスしていきましょう。

 

コットンでパッティングをする コットンに化粧水をしみこませてパッティング。

 

肌の奥まで化粧水が入り、毛穴が引き締まっていくように感じますが、

 

これも一時的なもの。 それどころか、パッティングをしている最中に

 

化粧水が蒸発して乾燥毛穴を招いたり、 刺激が原因となって炎症や色素沈着を

 

引き起こしたりすることもあります。

 

カバー力が強いものを最初に使う 毛穴をカバーするために、

 

カバー力が強いコンシーラーや クリームファンデーションを使う方も多いでしょう。

 

化粧下地のすぐ後にそれらを使うと、メイクが厚塗りに仕上がる危険が。

 

まずはカバー力が弱いものから重ねていき、コンシーラーは最後に。

 

“足しすぎない”ように気を付けながらメイクをしていきましょう。

 

なかなか毛穴悩みが改善しない」という方は、

 

上記のお手入れ法を改めてみてはいかがでしょうか?

 

お肌は油断すると、あっという間にガサガサに乾燥しちゃいますよね。

 

肌が乾燥すると新陳代謝が低下し、余分な角質が蓄積され、

 

にきび、シワ、シミ、肌荒れの原因となってしまいます。

 

荒れ果てた砂漠のようなお肌には、 どんな高価なお化粧品も浸透しにくいもの。

 

■顔だけじゃない、ボディケアも必要! 肌が乾燥するのは顔だけじゃありませんよね。

 

ボディが乾燥すると洋服との摩擦で肌荒れやかぶれに発展することもあります。

 

まずはできるだけ乾燥しないようボディを洗うことから始めましょう。

 

(1)身体を最後に洗う シャンプーやリンスを落とした後、 身体を最後に洗いましょう。

 

(2)泡立てネットを使う モコモコの泡でやさしく身体を洗うのが乾燥しないキモ。

 

      くれぐれも擦ったりしないで。

 

(3)スポンジを使わない 泡を立てるのにはスポンジを使ってもよいですが

 

洗う際はスポンジを使わず、泡で肌をなでるように汚れを落としてみて。

 

ゴシゴシとスポンジで擦ってしまうと、 皮膚表面に存在する善玉菌が取り除かれて

 

臭いの 原因となる悪玉菌が増殖してしまいます。

 

(4)洗い流したら保湿 ボディソープが身体に残ったままだと、かゆみやニキビの原因に。

 

身体を洗ったら油分が少ないボディミルクやクリームで保湿しましょう。

 

■いつものスキンケアにちょい足しするアイテムとは?

 

乾燥して粉がふいたような肌をレスキューする簡単な方法…

 

“化粧ノリ最悪粉ふき肌”プチケア。いつものスキンケアを

 

ちょっと工夫するだけで乾燥を改善するんですよ。

 

(1)ピーリングで角質除去!

 

ピーリングをすると粉がふいた角質が、皮膚から剥がれ擦り落とされます。

 

その下から新しい肌が表面に出てくるので、化粧水や美容液の浸透力がアップ。

 

(2)乳液・ファンデに美容オイルをちょい足し! 普段使っている乳液、

 

リキッド・クリームファンデの どれかに美容オイルを1〜2滴混ぜてみて。

 

保湿力が上がるだけではなく、ファンデののびがよくなるので ファンデが長持ちします。

 

(3)ミスト化粧水で日中保湿! 日中、乾燥が気になるところに保湿タイプの

 

ミスト化粧水をスプレーして、 手で肌になじませます。手のひらで肌を覆うと温かくなり、

 

化粧水が密着して粉ふき肌を改善してくれます。

 

 

ボディとフェイスのベーシックケア、いかがでしたか?  みずみずしいお肌を死守しましょう!

 

今から63年前、「家庭のお薬」として誕生した“オロナインH軟膏”。

 

にきびややけど、しもやけ、傷などの改善に役立つと不動の人気を誇ってきました。

 

そのオロナインが今、女性を中心に再ブレイクしているのです。

 

再ブレイク話題のオロナインの使い方3種を実際に試してみました。

 

■1:二重まぶたになる? オロナインで二重がつくれる……。まずはこの噂を実証します。

 

方法はとても簡単で、夜、オロナインをまぶたに塗って眠るだけ。 1週間ほど試してみましたが……、

 

今のところ変化はありません。 実際に二重まぶたを手に入れた方は、

 

「オロナインで皮膚が柔らかくなり、二重になった」 「まぶたが痩せて二重になった」とのことですが、

 

オロナイン自体に脂肪を減らすような成分は含まれていないので、 マッサージをしたり

 

目の疲れを取ったり、 プラスアルファの努力が必要かもしれません。

 

■2:毛穴がキレイになる? 続いては、「オロナインで鼻パックをすると黒ずみがキレイになる」という噂。

 

オロナインに含まれる合成界面活性剤には、毛穴に詰まった汚れを 浮かせる働きがあるので、期待大です。

 

洗顔を済ませたら、肌が隠れるくらいオロナインを鼻に塗ります。 そして10分ほど放置。ぬるま湯で洗い流したら、

 

再度オロナインを塗り、 市販の毛穴パックを使います。毛穴パックをはがした後は、

 

アフターケアをしましょう。 結果……、確かに黒ずみはスッキリしています。

 

ですが、毛穴パックによる刺激は気になるところ。 頻度やアフターケアに注意しながらおこなってください。

 

 

■3:乳液状になる? 美容家の佐伯チズさんは、オロナインに精製水を加えて混ぜたものを

 

肌になじませてお手入れをしているそう。 特に、肌が敏感に傾いているときに良いのだとか。

 

これはお気に入りです。オロナインが乳液状になり、 ボディの広い部分にもスルスルと伸ばせます。

 

乾燥が気になる季節にはもってこいですね。 話題の“オロナインの裏ワザ”をお伝えしました。

 

オロナインは皮膚疾患や外傷の治療のために作られた軟膏です。 目や口に入らないように注意して使ってくださいね。

 

肌にトラブルが起こったら、すぐに使用を中止しましょう。